2008/ 2/ 2 更新
お知らせ:LhaForge Beta20080318を公開中です
通常は本体のダウンロードだけでOKです。以下の3つのリンクからはいずれも同じファイルが入手できます。64bit版シェル拡張も同梱されています。
正式版(Ver.1.4.1)のソースコードです。注意などについては、アーカイブ内の「source.txt」をお読み下さい。
統合アーカイバプロジェクトのDLLを利用してファイルの圧縮、圧縮ファイルの展開・完全性検査を行うプログラムです。また、エクスプローラの右クリックメニューからも操作可能です。右ドラッグでのメニューにも対応しています(64bit版も同梱)。
別途、統合アーカイバプロジェクトのDLLが必要ですが、DLL自動インストーラを添付していますので、インストール時の指示に従えば自動的に必要なDLLは全て導入されます。 また、アーカイバ「Noah」の機能拡張スクリプトB2Eに対応し、自由に対応形式を増やせます。
現在の標準対応形式は圧縮16種類、解凍29種類、完全性検査9種類です(最新版DLLを利用した場合)。いずれもパスワード付き書庫や自己解凍書庫は無視して数えています。
このページの前の方にあるリンクからヘルプファイルのみをダウンロードすることが出来ます。このヘルプファイルはLhaForgeをインストールしたとき一緒に導入されるものと同じです。LhaForgeを使うかどうか迷っているなら、一度お読みください。
起動には、Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ (x86)が必要になることがあります。
このプログラムは無料で使うことができます。より正確に言うと、修正BSDライセンスに基づいて使用・再配布・改変を行うことができます。詳しくは、ヘルプをご覧ください。
一旦古いLhaForgeをアンインストールし、再起動した上で最新版をインストールしてください。関連付けの解除やショートカットの削除は必要ありません。
アンインストール方法はヘルプをご覧ください。
Ver.1.0/Ver.1.0.1から更新する場合はBH形式への関連付けを解除してください。Ver.1.1.0以降から更新する場合は必要ありません。その後、アーカイブ内容で旧版を上書きしてください。
ShellExtDLL.dllが更新できない時は、右クリックメニューを無効にしてWindowsを再起動してから再度上書きしてください。
画像へのリンクになっています。画面はWindows Vista上のVer.1.4.0の物です。
一般設定 / 右クリックメニュー / ショートカット / ファイル一覧ウィンドウ設定 / 圧縮共通設定 / 解凍共通設定 / 関連付け / 開く動作 / DLLの情報と更新 / バージョン情報 / LZH / ZIP / CAB / 7Z / TAR/GZ/BZ2 / JACK / HKI / BZA/GZA / ISH/uuencode / XacRett.DLL / B2E32.dll
解凍については、最新版のDLLにて、「Directory Traversal問題」および「UNICODE制御文字によるファイル偽装」をなるべく回避するようにしてあります。詳細はヘルプをご覧ください。
シェル拡張部分はHIROさん(Page:JJworkshop)のTfShellをベースにして開発させていただきました。ソースコードを公開してくださったHIROさんに感謝します。
DLL自動インストーラはK.INABAさん(Page:kMonos.net)のcaldixを改変して開発させていただきました。使いやすいプログラムを利用しやすいライセンスで公開してくださったK.INABAさんに感謝します。